MOKUSTRY木造施設をビジネスに活かす|sponsored by 株式会社アールシーコア
一組貸切、という価値

BESS「一棟貸しモデル」活用ガイド一棟まるごと貸し切る宿が、
いちばん強い宿泊業になる。

BESSのログハウス人気ラインナップをベースにした木造2階建ての「一棟貸しモデル」。 天然木の質感と個性的なデザイン、長く使える耐久性を備えた建物は、1組限定・貸切型の宿泊施設と最も相性の良い商品です。 本ページでは、公式サイトの商品紹介とは視点を変え、「この建物でどんな宿がつくれるのか」「いくら稼げるのか」を事業者の目線で整理します。

※収支・費用に関する数値は市場の一般的な水準にもとづく試算例です。実際の建築費・運営条件は個別にご確認ください。

一棟貸しリゾート「kobuchisawa SEKKI」の外観。木立の中に栖ログ3棟が建つ

施工事例:kobuchisawa SEKKI(山梨県北杜市)|BESS「栖ログ」3棟の一棟貸しリゾート

木立に佇む一棟貸しモデル。建物そのものが「泊まる理由」になる。

ABOUT THE MODEL一棟貸しモデルとは

BESSのログハウスの中でも人気のラインナップをベースにした木造2階建て施設。日常から離れた時間を提供するための「商品としての建物」です。

建物が最大の集客装置

無垢の木に包まれた空間は、写真1枚で「泊まりたい」を引き出します。OTAやSNSでの発見性が高く、広告費に頼らない集客の土台になります。木造施設が集客に与える影響もご参考に。

2階建てで「暮らすように泊まる」

リビング・デッキ・寝室を立体的に使える2階建て構成は、グループ・家族の長時間滞在に向き、滞在単価と満足度を同時に引き上げます。

長く使える耐久性=長く稼げる資産

ログハウスは補修がしやすく経年変化も味になる建築。修繕で価値が落ちにくいことは、宿泊施設の長期収益計画において大きな強みです。維持管理の考え方も解説しています。

BUSINESS IDEAS一棟貸しモデルでつくれる宿泊施設

「1組しか泊められない」ことは弱点ではなく、価格決定力の源泉です。ターゲットを1組に絞るからこそ成立する4つの宿のかたちを紹介します。

「海の見える貸切ログハウス」の内観。無垢材に包まれたリビング

施工事例:海の見える貸切ログハウス(千葉県富津市)|WONDER DEVICE

貸切ヴィラ

富裕層・記念日需要を捉えるプライベートヴィラ

他の宿泊客と一切顔を合わせない完全貸切は、富裕層・記念日・三世代旅行が最も対価を払う価値です。定員を6名前後に設定し「1棟いくら」で販売することで、1人あたり単価の競争から離れられます。コンセプトの絞り込み方は富裕層を惹きつける宿泊施設のコンセプト設計術で詳しく解説しています。

一棟貸し「ふじやまべーす」の外観とデッキ

施工事例:ふじやまべーす(山梨県南都留郡)|COUNTRY LOG

ドッグヴィラ

愛犬と気兼ねなく泊まれる一棟貸し

貸切型は鳴き声や毛の問題が他のゲストに及ばないため、ペット可運用と構造的に相性抜群。ドッグラン付きヴィラは連泊・リピートの強い動機になります。設備要件はペット可ホテルの経営を成功に導く設備ガイドをご覧ください。

一棟貸しログハウスの室内に置かれた薪ストーブ

施工事例:kobuchisawa SEKKI(山梨県北杜市)|薪ストーブ

リトリート

サウナ×焚き火×薪ストーブの体験特化型リトリート

貸切だから、サウナも焚き火も「待ち時間ゼロの独占体験」にできます。バレルサウナや薪ストーブの後付けは客単価アップの定番投資。バレルサウナの導入費用と注意点、業務用薪ストーブの選び方をあわせてどうぞ。

白馬村に2棟並ぶ一棟貸し「Creekside Chalets Hakuba」

施工事例:Creekside Chalets Hakuba(長野県北安曇郡)|WONDER DEVICE 2棟

小規模リゾート

1棟から始めて「群」に育てる段階投資型リゾート

1棟目で需要を検証し、実績を担保に2棟目・3棟目を増やす。一棟貸しモデルは棟単位で投資判断できるため、リゾート開発を段階的に進められます。ログハウスによるリゾート開発事例、最短1年・1億円から始める一棟貸しリゾート開発もご覧ください。

RETURN ON INVESTMENT投資対効果 ── 一棟貸しの収支はこう考える

一棟貸しは「部屋数で稼げない」代わりに、高いADR(1泊あたり販売単価)と極小の運営コストで利益を残すモデルです。収益の式はシンプルに、ADR × 365日 × 稼働率。

試算例:定員6名の貸切ヴィラ 1棟

前提条件設定値考え方
ADR(1棟1泊)66,000円6名利用時1人11,000円。貸切・サウナ等の体験価値で上振れ余地あり
年間稼働率55%週末・連休+平日ワーケーション需要を想定
年間売上(理論値)約1,325万円66,000円 × 365日 × 55%
運営コスト率45%清掃委託・OTA手数料・消耗品・光熱費・保険等
営業利益(GOP)目安約730万円/棟・年無人運営・直販比率向上でさらに改善余地

稼働率の感応度

年間稼働率45%55%65%
年間売上約1,084万円約1,325万円約1,566万円
営業利益目安(コスト率45%)約596万円約729万円約861万円

※本試算は市場の一般的な水準をもとにした例示であり、収益を保証するものではありません。建築費・付帯工事費・土地条件・運営体制により結果は大きく変わります。詳細なシミュレーションの立て方は収支シミュレーションと事業計画の書き方をご覧ください。

投資回収を早める3つのレバー。①建築コスト──木造ホテルの建築費は坪あたり約123.2万円と、鉄骨造(約324.5万円)・RC造(約173.5万円)に比べ低水準(参照元:アーキブック)。②直販比率──OTA手数料の圧縮と自社予約の育成で手残りが変わります。③体験課金──BBQ・サウナ・焚き火などの付帯収入はADRと別枠の上積みです。利回りの基礎はグランピング・コテージ経営の利回りで解説しています。

OWNER'S VOICE実際に一棟貸しを運営するオーナーの声

BESSのログハウス「栖ログ」3棟で一棟貸し宿「kobuchisawa SEKKI」を運営するオーナーに、開業の経緯から利用者の反応までを伺いました。

“
アンケートの8割以上が「大変満足」。お客様は帰る前に、必ず建物を背景に写真を撮られます。将来的にはリピーターだけで予約が埋まるような宿にしたい。
kobuchisawa SEKKI オーナー/クロノバデザイン株式会社 CEO 尾崎勝悟さん

一棟貸しモデルの詳細・お見積りはBESSへ

間取り・仕様・建築費については、BESS(株式会社アールシーコア)の公式商品ページおよび特建事業窓口でご確認いただけます。土地探しの段階からの相談も可能です。

一棟貸しモデルの商品詳細を見る(BESS公式) BESSに相談する

FAQ一棟貸しモデルのよくある質問

一棟貸しの宿は何棟から始められますか?
1棟からでも開業できます。1組貸切のため部屋数で稼ぐ必要がなく、需要を確かめながら2棟目・3棟目と段階的に増やせるのが一棟貸しモデルの強みです。実際に3棟で運営し高い満足度を得ているオーナー事例もあります。
運営は無人化できますか?
スマートロックによるセルフチェックインと外部清掃委託を組み合わせれば、常駐スタッフなしの運営が可能です。1滞在1組のため清掃・リネン交換の回数も抑えられ、人件費を最小限にできます。
投資回収はどのくらいで見込めますか?
ADRと稼働率、初期投資額によって変わります。木造ホテルの建築費は坪あたり約123万円と他構造より低く、ADR6万円台・稼働55%程度を確保できれば回収シナリオを描きやすくなります。収支シミュレーションの立て方を参考に、個別条件での試算をおすすめします。
補助金は活用できますか?
木材利用促進や観光関連、事業再構築補助金など、地域・時期によって活用できる制度があります。補助金・助成制度とグランピング開業の資金調達術をご覧ください。
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